口内炎 治し方 薬 原因 潰す

口内炎の原因や治し方、薬などについて解説しています

口内炎は誰もが経験していると思います。
口の中の粘膜が炎症を起こすことによって起こるものです。
それにはあかいもの、白いもの、えぐれているものなどのようにさまざまな種類があります。
出来れば早く治したいですよね!

 

このサイトでは基本的な知識からまれな症状についても解説していますので他のページもご覧ください。
まずは基本的なことからお話していきましょう。

スポンサーリンク

【種類と原因】
主な原因について紹介していきましょう。

 

「アフタ性」
多くの人が発症しているのがこちらです。
ストレスや過労、抵抗力の低下、ビタミンB2の不足などによってできると言われています。
現在は詳しい原因は解明されていません。
大きさは数ミリ程度で円形、もしくは楕円形となっており中央部は白く、周りは赤くなっているのが特徴です。
刺激のある食べ物はしみることがほとんどです。

 

「カタル性」
口の中の粘膜が部分的に赤く腫れます。
入れ歯や矯正装具などが粘膜を傷つけたり食べ物や飲み物のやけどによっても起こります。

 

「潰瘍性」
虫歯などを放置してしまうことによって歯がとがってしまうと口の中の粘膜を傷つけてしまいます。
患部の周りが赤くなって白い膜ができます。
高齢者の場合には栄養失調を誘発する可能性もありますので注意が必要です。

 

「ガンジダ性」
義歯性口内炎とも呼ばれているものです。
ガンジダというのはカビの一種で入れ歯や口の中に繁殖することによって起こります。

 

「ウイルス性」
ウイルスや細菌によって起こるものです。
口の中に水疱ができ、かゆみや違和感を伴うこともあります。

 

「アレルギー性」
治療を行った際の金属にアレルギー症状がみられる場合に起こります。
他にもじんましんなどのアレルギー症状が出ることがあります。

スポンサーリンク

【治療】
原因がはっきりしている場合にはその要因を取り除くことによって回復に向かいます。
口の中に傷が出きることによってそこから細菌が侵入し口内炎になる場合がほとんどですので殺菌、もしくは増殖を防ぐことが大切です。

 

・イソジンや殺菌成分の入っている洗口剤を使用することによって増殖を防ぐことが出来ます。

 

・痛みが強い場合には塗り薬を使用しましょう。
ステロイドにはアフタゾロン軟膏、ケナログ軟膏など
非ステロイドにはトラフル軟膏など
パッチタイプのものもありますので自分に合ったものを使用しましょう。

 

・歯科医院にて治療を行いましょう。
レーザー照射によって口内炎の表面の粘膜を凝固させます。
治療自体は数分で終わりますし痛みはすぐに取れます。
ただし治療費は保険診療外となっていますので費用は確認を取るようにしましょう。

 

【良い食べ物、悪い食べ物】

ビタミン不足が悪影響を及ぼしていますのでビタミン類を積極的に摂るようにしましょう。
ビタミンB2…レバー、ウナギ、魚卵、サバ、イワシ乳製品、大豆
ビタミンB6…レバー、魚の赤み、ピーナッツ、バナナなど
ビタミンC…パセリ、ピーマン、ブロッコリー、イチゴなどの果物
ビタミンA…ホウレンソウ、ニンジン、カボチャなど

 

口内炎になっている場合には刺激物や辛いものなどはしみますので避けましょう。
味の濃いもの酸っぱいものも同様です。
炭酸飲料やアルコールも刺激になりますので避けましょう。

 

【まとめ】
口の中にはさまざまな細菌が住んでいますし、外からも細菌やウイルスが入ってきますので口の中は清潔にするように心がけましょう。
虫歯を治療することも大切です。
口の中の粘膜を傷つけてしまうことがありますので原因となってしまうことがあります。

 

免疫力を上げることも大切です。
ストレスをためないことや体力を回復させることによって解消につながります。
ただし、長期間、痛みがひどいなどの治らないような場合には病院へ行き医師に相談しましょう。

スポンサーリンク