口唇ヘルペスはできる場所によって特徴が違う?

口唇ヘルペスはできる場所によって特徴が違う?

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唇の外側にできることの多い口唇ヘルペス。
唇のどの場所にできるかによっても微妙に特徴が違い、適切な対処方法も変わってきます。
口唇ヘルペスがとくにできやすい場所とそれぞれの特徴、そして正しい対処方法についてまとめました。

 

 

【口唇ヘルペスはおもにどこにできる?場所によって変わる特徴と対処方法】

 

 

一般的な口唇ヘルペスはおもに、唇の外側、外気にもっとも触れやすい部分にできると言われています。
キスなどの濃厚接触によってウィルスが侵入しやすい場所であり、水ぶくれができると見た目にも目立ちやすい場所でもあります。
唇の外側は唾液にさらされにくく、その分雑菌にふれることも少ないため比較的ヘルペスが短期間で治りやすいと言われています。
反対に唇の内側にできるヘルペスはつねに唾液にさらされている状態であり、完治までの期間が比較的長いパターンだとされています。

 

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【唇の外側にできる口唇ヘルペス!目立たなくする方法は?】

 

 

唇の外側にヘルペスができるとどうしても目立ってしまい、見た目も少なからず変わってしまいます。
とくに女性にとっては大きな問題ですが、見た目が変わること以上にヘルペスにはきわめて深刻な問題が隠されているのです。
ヘルペスというと一般的に性感染症というイメージが強く、それだけに症状を自覚していても受診が遅れてしまいがちです。
しかし、ヘルペスは基本的に自然治癒をしない皮膚疾患であり、初期段階で適切に対処しなければウィルスを体内に拡散させてしまい、なおかつ二次感染のリスクも大きくなってしまいます。
ヘルペスは性的接触以外にもストレスなどちょっとした体調の変化でも起きやすくなるため、あまり人目を気にすることなく早い段階で治療を開始しましょう。

 

 

口唇ヘルペスはできる場所によって特徴と対処方法が違います。
外側の場所にできた口唇ヘルペスの場合は外気にさらされやすい分治りやすい特徴があり、その反面見た目にも目立ってしまうという特徴があります。
唇の内側にできた口唇ヘルペスは唾液にさらされやすくつぶれやすい特徴があり、舌や歯などで気づかぬうちに破裂させてしまわないように注意する必要があります。

 

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