口唇ヘルペスでできたかさぶたは乾燥させる?それともさせない?

口唇ヘルペスでできたかさぶたは乾燥させる?それともさせない?

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口唇ヘルペスの治療でも、かさぶたは治ってきたサインだとされています。
さて、せっかくできたこのかさぶた、そのまま乾燥させたほうがいいのでしょうか。
それとも適度に潤いを与えて乾燥させないほうが良いのでしょうか。
口唇ヘルペスのケアで気になる乾燥問題について取り上げます。

 

 

【乾燥させるのが基本?口唇ヘルペスの正しい治療プロセス】

 

 

口唇ヘルペスは基本的に自然治癒

【水ぶくれの自然吸収】


させることが目指すべきゴールであり、かさぶたを乾燥させる、させないということは実はそれほど大きな問題ではありません。
それ以上に、患部にかさぶたが形成されたあとはできるだけその周辺を刺激しないようにし、ウィルスを患部以外の箇所に拡散させないようにすることが重要となります。
ヘルペスでは進行するにしたがって患部が膿によって湿ってくるため、乾燥させるというよりも浸出液をこまめに拭き取り、かさぶたをつねに清潔に保つことが肝要と言われています。

 

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【自己感染と二次感染をさせないようにする口唇ヘルペスの対処方法】

 

 

単純ヘルペスウイルスによって媒介される感染症である口唇ヘルペス。
何よりも感染させないうちにすみやかに治療することが重要です。
口唇ヘルペスではまず水ぶくれが形成され内部に膿が溜まり、それからある程度の期間が過ぎると免疫システムによってかさぶたが形成され、患部を自然に乾燥させることができます。
つまり、ヘルペスでかさぶたがつくられるのは免疫システムによってウィルスを浄化させるための防衛本能であり、第三者へ感染させる力も次第に弱まっていきます。
ただし、かさぶたがまだ湿っている時期は感染力が強いため、二次感染させないために保菌者と同じタオルを使わないようにしたり、食事の前後で頻繁に手を洗ったり、唇をきれいに保つなど、感染させないためのあらゆる対処方法を講じましょう、また、ヘルペスは唇以外の領域にも感染するので、薬用クリームを塗り込むことによって感染させないようにする方法があります。

 

 

ヘルペスによってできるかさぶたは清潔に保つことが大原則です。
膿を媒介にして二次感染をさせないためにも、滲出液をその都度こまめに拭き取ることが重要となります。

 

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