口唇ヘルペスで病院に行くなら何科を受診すべき?治療費用は?

口唇ヘルペスで病院に行くなら何科を受診すべき?治療費用は?

スポンサーリンク

 

口唇ヘルペスはじめて病院に行く場合、何科を受診すればいいのかわからずに戸惑ってしまう方も多いかもしれません。
戸惑っているうちに受診が遅れ、肝心の口唇ヘルペスの治療がスムーズに進まなくなる恐れがあります。
ここでは、口唇ヘルペスに慣れていない人のために、病院では何科を受診すれば良いのかを解説するとともに、治療の費用についてもまとめています。

 

 

【病院ではまずは内科!病気の見落としもこれで防げる!】

 

 

口唇ヘルペスは皮膚疾患のため、基本的には皮膚科で治療することになります。
ただし、症状が多岐にわたり、何科に行くべきか判断に迷う段階であれば

【内科から皮膚科】


という順番でまわったほうが良い場合もあります。
進行した口唇ヘルペスではウィルスが全身のあちこちに拡散している状態であり、唇以外にもたとえばリンパ節やのど、目や耳などあらゆる部位に症状が広がってしまうことになります。
仮に病院で皮膚科のみを受診してしまうとウィルスの広がりを正確に予測することができず、ヘルペス以外の病気を見落とすことにもなりかねません。
以上の理由から、病院で何科を受診すべきか迷ったらまずは内科を受診すべきだと考えられます。

 

スポンサーリンク

 

【口唇ヘルペスの治療にかかるトータルの費用は?】

 

 

病院で何科を受診するにせよ、口唇ヘルペスの治療は原則として内服薬による薬物療法が適用されます。
費用としては薬代と検査費用がかかり、薬の数と種類にもよりますがおよそ5000円程度の費用になると言われています。
トータルの費用を削減しようと病院を受診せずに市販薬のみで治療しようとする人も多いようですが、原因をきちんと特定しないまま安易に市販薬を使用すると症状をいたずらに悪化させるだけで、かえって治療費用がかさんでしまう場合があります。
治療を長引かせても何ひとつメリットはありませんので、何科を受診するかはともかく、ヘルペスを見つけたらできるかぎり早い段階で病院に行くようにしましょう。

 

 

ヘルペスができる部位によっても、何科に行くべきかが変わってきます。
トータルの費用も症状のレベルによって異なりますので、決して放置せずに、治療費用が安くすむ初期段階のうちに病院できちんと対処するようにしましょう。

 

スポンサーリンク

関連ページ

口唇ヘルペスに抗生物質は効く?フロモックスの効果と副作用
口唇ヘルペスにゲンタシンが効く?その効果と副作用は?
口唇ヘルペスのかさぶたがふやける!症状を悪化させない対処方法
口唇ヘルペスでかさぶたがはがれて血が出る!家庭でできる対処方法
口唇ヘルペスにワセリンは効果ある?副作用についても解説
口唇ヘルペスでできた水ぶくれは潰すべき?それとも潰さない?
絆創膏で口唇ヘルペスが悪化?正しい処置方法を解説
はちみつで口唇ヘルペスが治る?その驚きの効果とは
口唇ヘルペスが顔に広がる?原因と対処方法
二次感染にも注意!口唇ヘルペスが完治するまでの期間は?
口唇ヘルペスはできる場所によって特徴が違う?
口唇ヘルペスが唇内側にできる原因と再発防止のための対処方法
口唇ヘルペスが原因でだるい!症状別の対処方法
口唇ヘルペスでリンパ腫れが見られる原因と他の症状との関係
マスクで口唇ヘルペスが悪化?おもな原因を解説
口唇ヘルペスの治ったサインは?どうなればうつらない状態?
ヘルペスと口角炎の違いは?簡単な見分け方と予防法を解説
口唇ヘルペスで膿が出た!悪化させないための対処方法
口唇ヘルペスでできたかさぶたは乾燥させる?それともさせない?
口唇ヘルペスの腫れは冷やすほうが効果的?
口唇ヘルペスのせいでリンパが痛い時の正しい対処方法
口唇ヘルペスで水ぶくれができる原因とできないようにする対処法
治りかけの口唇ヘルペス!かゆみを抑える方法は?
悪化した口唇ヘルペスに点滴治療は有効?
口唇ヘルペスの応急処置で絶対にやってはいけないことは?
口唇ヘルペスで顎にしこりが!おもな原因と対処法
口唇ヘルペスは本当にうつる?その確率と注意すべき期間
口唇ヘルペスのかさぶたから出血!自分でできる対処方法
口唇ヘルペスは温泉やお風呂でもうつる?感染をふせぐ入り方は?