口唇ヘルペスは温泉やお風呂でもうつる?感染をふせぐ入り方は?

口唇ヘルペスは温泉やお風呂でもうつる?感染をふせぐ入り方は?

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感染力が非常に強いことで知られる口唇ヘルペス。
とくにお風呂では自分以外の人にウィルスを感染させてしまうのではないかと入り方が心配になりますよね。
また、不特定多数の人が同じお湯につかるシーンでは誰かから口唇ヘルペスをうつされてしまうのではないかと心配になってしまいます。
口唇ヘルペス治療中の温泉とお風呂の入り方についてまとめました。

 

 

【治療中はNG?口唇ヘルペスの恐るべき感染力】

 

 

結論から言ってしまうと、ヘルペスウィルスは温泉やお風呂でも感染します。
なお、ヘルペスウィルスは1型

【口唇ヘルペス】


と2型

【性器ヘルペス】


に分けられますが、いずれの場合も飛沫感染や皮膚の接触によって感染するため、お風呂や温泉でも充分にうつる可能性があります。
ヘルペスが水ぶくれを形成し破れる寸前の時期がもっとも感染力の高まる期間とされているため、少なくとも水ぶくれが吸収されてかさぶたができるまではお風呂や温泉はひかえたほうが良いでしょう。
かさぶたが完全にかわく頃にはウィルスの感染力がほぼなくなっているため、入り方に注意すればお風呂や温泉をさける必要はありません。

 

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【入り方に御注意を!口唇ヘルペスをうつされないための注意点】

 

 

自分では気をつけていても、お風呂や温泉の入り方によっては誰かからヘルペスウィルスをうつされてしまうことがあります。
家庭では家族間でのタオルの共有をやめる、お風呂をつねに清潔に保つ、などの対策によって二次感染のリスクを下げることができますが、不特定多数の人が入る温泉ではどこからウィルスをもらうかわかりません。
ただ、ウィルスをうつされたからといって必ずしもヘルペスが発症するわけではありません。
温泉の入り方に気をつけることも大切ですが、ウィルスを暴れさせないように健康的な生活を心がけるだけでも発症をふせぐことにつながります。

 

 

口唇ヘルペスの拡散期にはお風呂や温泉はひかえるべきだとされています。
拡散期を過ぎたとしてもウィルスの感染力は残っているため、家庭では入り方に注意し、二次感染のリスクを上手にコントロールしましょう。
専門医から感染のリスクを抑える入り方を教えてもらうのもひとつの方法です。

 

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