口内炎 膨らむ へこむ 違い

口内炎で膨らむモノとへこむモノの違いとは!?

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口内炎とはその名前からも分かるように口に関する疾患で、何等かの理由で口内の一部に炎症が発生する事を言います。
ちなみにこの疾患は一つの独立した疾患を指した名称ではなく、口の中に発生するあらゆる炎症を総称した呼び名になります。
そのため一ヶ所に丸い出来物が出来た場合も、大きな出来物が複数出来た場合等も同じ呼び名です。
 口内炎が発生する原因については複数ありますが、最も一般的なものとしては細菌感染やアレルギー等が挙げられます。
細菌感染についてはヘルペスウイルス等が原因となりやすく、こういった場合はヘルペス性と呼ばれる事になります。
アレルギーの場合の原因については人によって異なり、食べ物に対する反応だったり、歯科治療時に使った金属に対する反応だったりします。
 ちなみに直接的な原因ではないですが誘因してしまう事柄として、疲労やストレスの蓄積、ビタミン不足や口内の不衛生等が挙げられます。

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 口内炎が発生した場合に現われる症状としては、一番代表的なものに口内に出来物が発生するというのがあります。
この際に出来る出来物は原因等によって違いがあり、膨らむものやへこむもの等の特徴が現われます。
 膨らむ出来物とへこむ出来物の違いについては、そもそもの原因の違いによって発生するとされています。
へこむ出来物は口内炎の中でも比較的よく見られるもので、アフタ性と分類されるものになります。
アフタ性は疲労やストレスの蓄積等によって免疫力が下がった場合等に現われやすく、塩分や酸味が強い物を食べるとしみる事が多いです。
 これに対して膨らむ出来物は水疱瘡という感染症によって、出来物が起こっているケースも少なくないと言われています。
原因が水疱瘡の場合には患部がだんだんと広がってくる事が多く、患部が潰れると平らになるのが特徴です。
この場合には周囲の人にうつしてしまう可能性等も出てくるので、出来るだけ速やかに病院を受診するのが望ましいと言えます。

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