口内炎 治らない 痛くない

「治らない」「痛くない」口内炎はガンの可能性がある?

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いつまでたっても口内炎が治らない場合や痛くない時は、他の病気の可能性があります。
口内炎とは、口の中やその周りの粘膜が何らかの理由によって炎症を起こすことです。
原因にはいくつかあります。
免疫力やビタミンB2などが欠如する栄養不足などによって引き起こされる「アフタ性口内炎」や、ウィルスや細菌が原因で起こる「ウィルス性口内炎」などです。
他にもアレルギー物質などによって引き起こされるものや、タバコが原因によるニコチン性のものもあります。
症状が軽い場合はしっかりと睡眠や食事を摂り、免疫力を高めてあげるだけですぐに治ります。
また、ドラッグストアや薬局などでも薬が販売されているためそれらを利用すると、症状が改善される場合があります。
それでも治らない場合は、歯科や口腔外科などで診てもらうことが大事です。
なぜなら、口内炎とは違う病気にかかっていることもあるからです。
考えられる病気がいくつかあるため、自己診断はせずに診てもらうことが大切です。

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治らない口内炎は、糖尿病の可能性もあります。
糖尿病の初期症状の一つにドライマウスだったり、口の中に炎症ができることがあります。
また、免疫力が低下しているため、傷の治りが遅くなかなか治らないのも特徴の一つです。
白血病も同じく、初期症状に口の中の炎症があります。
一度治っても再発したりするのが特徴で、疲れや微熱、体のあざなどといった症状と一緒に現れます。
痛くない場合は、二つのガンの可能性も考えられます。
それは舌癌と口腔癌です。
どちらも痛くないのが特徴で、しこりのように堅くなっています。
口内炎が丸く形があるのに対して、ガンの場合は形がいびつになっています。
長くとも2週間、口の中の炎症が治らない場合はその旨をお医者さんに伝えて、診察してもらうことが大切です。
ガンの中でも目に見える物なので、早く見つけて対処することが大切だからです。
発見を遅らせないためにも、2つの症状の違いなどを知っておくことが大切なのです。

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