口内炎 早く治す イソジン

口内炎を早く治すのにイソジンは効果がある!?

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一度口内炎が出来てしまうと食事中はもちろん、普段の生活でも気になってしまってつらいものです。
誰にでも出来るものですし、放っておけば治るものなので軽く見られがちですが、中には頻繁に出来てしまい日常生活に支障をきたしているような人もいます。
そんな口内炎ですが、先述のように基本的には自然治癒で治るのですが、出来うる限り早く治すことができればそれに越したことはありません。
あくまでも民間療法ですが、巷には様々な方法が紹介されており、その一つにうがい薬のイソジンの原液を患部に直接塗る、という方法があります。
この方法で治りが早くなったと感じる人もいるのですが、実際にはその効果のほどは疑わしいものです。
そもそもイソジンはうがい薬であって、しかも薄めて使用する薬です。
原液での使用は想定されていないので、刺激が強すぎるなどして塗る場所によっては、粘膜が傷んで荒れてしまう危険性もあります。
ではイソジンは口内炎を早く治すのに効果がないのかと言えばそうではありません。
実はイソジンを正しく使えば、口内炎を早く治す効果が期待できるのです。

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口内炎がなんでできてしまうのかと言えば、一つには口の中に何らかの理由で傷が出来てしまって、そこに口腔内のばい菌が侵入して炎症を起こしてしまう事があります。
もう一つには風邪をひいたさいや、過度なストレスがかかるなどして、体調がすぐれない場合に自然と発生する場合があります。
体調不良によって発生するものに関していえば、何はともあれ原因であるストレスを解消したり体調面を整える必要がありますが、傷にばい菌が入って発生するものであれば、口腔内を清潔にしていればある程度予防することが出来ます。
また口内炎ができてしまっても、口腔内が清潔であれば余計なばい菌が患部に侵入して、症状が悪化するという事態を避けることが出来ます。
そうした際に、イソジンによるうがいは効果的です。
患部に付着したばい菌を洗い流し、口腔内を清潔にすることでそれ以上ばい菌によって炎症が広がらないようにする効果が期待できます。
方法としては用法通りに水でイソジンを薄めて、定期的にうがいするだけで十分です。
劇的に回復するわけではありませんが、余計な炎症を抑える事で結果的に口内炎を早く治すことが期待できます。

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