口内炎 小さい たくさん 出来やすい

子供は小さい口内炎がたくさん出来やすい

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口内炎は口のなかの粘膜にできる炎症です。
できる場所は歯茎や舌、上顎などさまざまです。
口内炎できる原因もいろいろありますが、特に多いのが免疫力の低下によるものです。
風邪のひきはじめ、ひきおわり、睡眠不足、栄養不足、ストレス等いろいろな原因が考えられます。
免疫力をたかめることによって、できにくくなるので、まずは生活習慣を見直すといいです。
また、小さい子供の場合だと、発熱したあとにたくさん出来やすいこともあります。
これも免疫力低下によるものです。
その場合は刺激のあるものを食べたり、飲んだりすると痛みが伴うこともあるので、あまりの刺激のないもの与えるようにしましょう。
またビタミンB群の不足(特にビタミンB2、ビタミンB6)も原因のひとつなのでビタミンB群の食品をとるようにするとよいです。
ただ、食品だけでビタミンをとるよりも、栄養剤(サプリメントやドリンク)などで簡単にとることもできるのでおすすめです。

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口内炎は自然と治りますが、よく出来る、治りが悪い、一度にたくさんの口内炎が出来て食事がとれないといった場合には、歯科医院への受診をおすすめします。
歯科医院では口内炎が出来た部位へのレーザー治療や、塗り薬を処方してもらえるので、治りが早くなります。
口内炎は全くできないひともいれば、しょっちゅう繰り返す人もいるので、たくさんの口内炎が出来やすいという方は病院や、歯科医院で一度相談するとよいでしょう。
小さい子供の場合は風邪によるものが多いですが、成人の場合だと免疫力低下によるもの以外にも、虫歯によるもの、内科的なものによるものも考えられたりするので、出来やすい方は早めに受診をおすすめします。
市販のドラッグストアにも塗り薬等はありますが、小さい子供の場合は薬を塗らなくても自然と治癒することが多いです。
ただし、痛みがあって食事がとれないなどであれば、塗り薬で患部を保護してあげると、痛みが和らぎます。

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