口内炎 舌 裏 付け根

口内炎が舌の裏の付け根にできた場合の対処法

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口内炎は口の代表的な病気ですが、できる場所は様々です。
唇にできたり、歯茎にできたり、舌にできたりと、口であれば大体の場所にできるものです。
中でも、舌の裏にできた場合はかなり厄介です。
それが付け根だった場合、まともに食事もできないほどの痛みがあります。
最も厄介なのは、口内炎は軟膏を塗って治療する場合がほとんどなのですが、舌の裏の付け根の場合、その肝心の軟膏が患部に定着せず、効果を発揮しづらいということです。
舌に口内炎ができる場合の原因は、何らかの刺激がある場合です。
噛んでしまっていたり、虫歯などによってとがった歯に擦れてその刺激でできてしまう、ということが考えられます。
この刺激が慢性化すればするほど、できやすくなります。
それ以外に考えられるのは、ビタミン不足や口内細菌によるものです。
口のケアを怠っているという場合にできてしまうということもあるようです。
口はほぼ粘膜ですので、そういったものにはあまり強くありません。

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もしも、舌の裏の付け根に口内炎ができてしまった場合はどう対処すればいいのか、ということです。
軟膏がすぐに取れてしまうような場所のものをどうやって治療するのか、ということになります。
軟膏で治すという場合には、ガーゼを併用して少しでも軟膏が取れにくくする方法があります。
軟膏を塗った上からガーゼを切って当てるのです。
これは、最初は違和感を覚えるでしょうが、軟膏は取れにくくなります。
塗り薬である軟膏では難しいと思った場合は、飲み薬で治療する方法があります。
市販の薬でも、口内炎を治療する飲み薬があります。
軟膏での対処が難しい場合には、飲み薬を使ってみることも手です。
あとは、虫歯などで歯が尖っていることが原因の場合は、歯科を受診し、その虫歯を治療することも必要です。
刺激がある限り、口内炎はでき続けます。
その刺激の元を断っておかなければなりません。
また、歯科では口内炎の治療に関する様々なことを聞くことができ、薬も処方してもらえます。
歯科を受診することは、適切な治療法と言ってもいいかもしれません。

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