子供 口内炎 たくさん 原因 対処

口内炎がたくさんできた原因は?子供の場合の対処法

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口内炎ができると大人でも痛くて辛いものです。
それが子供の小さな口の中にできてしまったらどのように対処すればいいのでしょう。
その原因と対処法についてお伝えします。

 

 

【口内炎の原因はなに?】
口腔内にできる白い潰瘍が口内炎です。
口の中の柔らかい頬の内側や舌の裏側、歯茎などに出来やすく、一度できるとしばらくは治りませんが約2週間で自然治癒します。
免疫力が低下したり、ビタミン不足が原因とも言われています。
子供の場合には、虫歯が出来ることで口腔内に細菌が増えて不衛生になること、虫歯の被せものが皮膚に触れることが原因もあれば、授乳に使うゴム乳首を噛んでいることで口内炎たくさんできてしまう原因とも考えられています。

 

 

【子供は症状などの原因を説明するのが難しい】
食べ物をたくさん口に入れてしまうことが原因で、皮膚まで噛んでしまうことがよくあるのが子供です。
また噛んじゃった!と言うけれど、そのあとは食事のたびに痛みがあったり、浸みたりと本当はものすごく痛くて、たくさん不快なるけれども、その原因をママやパパに上手に伝えることがむずかしい!食べてる時に片方の頬だけが膨らんでいたらお口の中をチェックしてあげましょう。
子供のちょっとした変化に気付くのも親の役目です。

 

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【子供でも口内炎の対処法はあるのか確認する】
実は、子供たちがかかりやすい「ヘルパンギーナ」や「手足口病」という代表的な感染症があります。
この二つは、高熱がでると口の中にたくさんの口内炎ができることが特徴です。
ウィルス性なので薬をしっかりと飲み熱が下がれば、自然と口内炎も消えていきます。
そのほかの対処法としては、普段から野菜をたくさん食べさせること、歯磨きをする習慣をつけて口の中を清潔に保つことが大切です。

 

 

【子供が嫌がらない治療方法】
口の中に苦い軟膏を塗る治療法もありますが、このような対処法は子供には向いていないでしょう。
しかし、原因はどうあれ、早めに治すことが大事ですね。
貼るタイプの薬やうがい薬を用いること。
歯が尖っていれば歯科医に相談して削ることもひとつの方法です。

 

 

いつもより、たくさんのよだれが出ていたり、痛いのを我慢して歯磨きをしたがらなければ、口内炎だとおもって対処の方法を探してあげましょう。
たくさんの説明や対処法がネットで見つかるでしょう。
しかし、早く治してあげたければ、まずはかかりつけの小児科を受診することをおすすめします。

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