絆創膏で口唇ヘルペスが悪化?正しい処置方法を解説

絆創膏で口唇ヘルペスが悪化?正しい処置方法を解説

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口唇ヘルペスがひどくなると見た目が少なからず変わってしまうため、絆創膏やマスクなどで患部を隠そうとする人も多いかと思われます。
ただし、絆創膏による処置方法では口唇ヘルペスを悪化させてしまう可能性があり、注意が必要です。
絆創膏がヘルペスに与える影響と正しい処置方法についてまとめました。

 

 

【なぜ絆創膏で口唇ヘルペスが悪化する?】

 

 

絆創膏はすり傷など一般的なケガにも広く使われるため、口唇ヘルペスの処置にも適しているのではと思われがちです。
しかしながら、実際には絆創膏は口唇ヘルペスの処置には極力使うべきではないとされています。
いわゆる水ぶくれが目立つ状態の口唇ヘルペスではすでに水疱の内部でウィルスが多量に増殖しており、絆創膏を貼ることによってウィルスがその部分に付着してしまいます。
結果としてウィルスを患部以外の箇所に拡散してしまうかたちとなり、症状をさらに悪化させてしまいます。
本来なら何もつけないほうが完治が早くなるのですが、どうしてもヘルペスを隠したい場合はマスクなど患部にふれる面積の少ないもので覆う処置方法をとりましょう。

 

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【ヘルペスの処置で気をつけたい二次感染】

 

 

絆創膏によるケア傷口を刺激から守り完治を早くする重要な処置方法であると同時に、あらゆる雑菌が付着した二次感染の温床でもあります。
家庭などでも、たとえば母親がヘルペスの処置に使用した絆創膏を部屋のどこかに無造作に放置し、それをさわった子どもにヘルペスがうつる、というケースは充分に考えられます。
こうした二次感染のリスクを減らす方法は、一度使ったばんそうこうは必ずその場できちんと捨てることです。
この方法なら当人以外がヘルペスウィルスに接触するリスクは劇的に減少し、二次感染をふせぐことができます。

 

 

口唇ヘルペスにおいて気をつけなくてはならないのが二次感染です。
一度使用したばんそうこうはその場で捨てる、そもそもばんそうこうを使わない、などの方法によって二次感染のリスクを大幅に減らすことができますし、また、ヘルペスそのものの完治も早めることにつながります。

 

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